レイヤーの追加 / 削除

レイヤー管理による動画編集を行います。
ピクチャーインピクチャーや複数クリップを使用した演出効果、テロップの挿入などが可能なレイヤーを追加します。




レイヤーの追加

をクリックするとタイムラインに新しいレイヤーが追加されます。



新しいレイヤーは、現在選択中のレイヤーのすぐ上に追加されます。
レイヤーは、計32レイヤーまで追加可能です。


複数のレイヤーが存在する場合、映像への優先度は下から上となります。例えば、[レイヤー#1]の上に[レイヤー#2]が配置されている(上図)場合、[レイヤー#1]のクリップの映像の上に[レイヤー#2]のクリップの映像が重なります。

また、[レイヤー#1]と[レイヤー#2]の映像クリップの位置・サイズが同一の場合、[レイヤー#1]のクリップの映像は[レイヤー#2]の映像クリップに隠れて見えなくなります。この場合は、上に配置されている[レイヤー#2]のクリップの不透明度を設定して[レイヤー#1]のクリップの映像を透過したり、位置・サイズを変更してピクチャーインピクチャー(PinP)演出を行うことが可能です。


ご注意
各レイヤーに解像度の高い映像データを複数個入力した場合、ご使用のパソコンによってはメモリー不足になる可能性があります。ピクチャーインピクチャーなどで元々高解像度である必要がない素材の場合などは、予め SD 以下のサイズで出力しておいた素材を用いることで、より快適に作業が可能となります。


レイヤーの削除

をクリックするとタイムラインで選択中のレイヤーを削除します。
レイヤー内に配置されているクリップやクリップの編集内容も含めて、選択中のレイヤーごと削除されます。
誤って削除した場合は、アンドゥ(元に戻す)ボタンで復元することが可能です。


ご注意
タイムラインにレイヤーが1つしかない場合は、削除できません。